歯科

英語が話せる歯科医を目指そう!

近年増加する日本国内の歯医者さん。通う側からするとたくさんの歯医者さんを比較してより優れたところを選んで通うことが出来るということは嬉しい限りです。しかし逆の立場からすると、次から次にライバル店が増え顧客の確保に一苦労するのだと思います。他の歯医者さんと同じようなサービスを行っても人気は出ません。特にアクセス環境が少しでも不利な場合は、少しでも近くにある方を選ぶという方も多いでしょう。

今から開業予定なら独自のサービスで勝負

今から新規開業する予定の歯科医の方は、独自のサービス、個性的なサービス、どんな患者様でも受け入れ態勢可能な歯医者さんを目指してみてはいかがでしょう。立地条件が悪いかもしれないという不安があれば、患者さんの送迎サービスを導入すればいいと思います。予約も取りやすいようにネットから予約が出来るようにする、また予約後のキャンセルもネットから行うことが可能にする、電話予約も患者さんに負担のかからないようフリーコールにする、車いすの方が院内に入りやすいようにバリアフリーにする、小さなお子様が退屈しないようにキッズルームを設置する、仕事帰りの方がそのまま通えるように歯磨きルームを設置するなどアイデアは無限にあるはずです。ポイントは自身が患者になってどういう歯医者さんが通いたいか考えてみることだと思います。

グローバル化に対応できる英語が話せる歯科医

いまは日本でも英語が話せるということは重要になってきています。英会話を習う方も増加し、大学などでも英語はほとんど必須科目になっています。世界の標準語ともいえる英語。英語の話せる歯科医なんてかっこいいですよね。いまはまだ英語の話せる歯科医は少数派ですが、あと数年もすればそれが多数派に逆転することも考えられます。今のうちに英会話を取り入れ、スタッフにも教育しておくと最先端を行く歯医者さんになれるかも知れません。独自の英語予約サイトを作ったり、院内にも英語のパンフレットを置くなどして他の歯医者さんとどんどん差をつけていきましょう。