歯科

海外出張時でも予約が可能な歯医者さん

・英語が話せない日本人が海外で治療を受けるには

仕事の都合で海外出張に行く方は急に歯の痛みに襲われた時どうしていますか?持参している痛み止めを飲んでも全く効く気配がなく、食事も美味しくいただけないし、夜も歯の痛みのせいで寝つきが悪いなんて経験ありませんか?ただでさえ見知らぬ土地で毎日張り詰めた思いで過ごしているのに、現地の美味しいグルメも楽しめない、きっと泣きたい気分でしょう。やはり歯医者さんに通わなければと思っても、英語が話せない、そもそもどこに行けば治療してもらえるのかわからない、などとどう行動したらいいのかわからないケースも多いでしょう。英語の話せない日本人が海外で歯医者さんの予約や治療を受けるためにはどのようにすればいいのでしょうか?

・海外で歯医者さんの予約を取りたい

英語が話せるようになれば良いのです!なんてことは言いません。まぁ、英語が話せたらこんなことで悩んだりしていませんよね。予約がしたいのであれば直接予約が良いでしょう。もしかすると少し日本語の話せる方がいるかもしれません。もしくは日本人でも対応可能な歯医者さんを教えてくれることもあるかもしれません。少しでも英語が話せるとそのくらいの会話は出来るでしょう。

・恐るべき治療費

日本では当たり前のように健康保険のきく歯の治療。しかし、海外ではたとえ虫歯であっても保険がきかないのです。仮に奥歯の詰め物が取れてしまい外国の歯医者さんで治療を行ったとします。いくらかかると思いますか?何と2、3万円も取られてしまうのです。日本だと数千円で済みますよね。ですから極力痛みの我慢できない症状以外は日本に帰ってから予約を取りすぐ治療することをおすすめします。

・いちばん良い方法

海外出張があるという方は、その1か月前に事前に歯医者さんで定期検診を受けておくといいでしょう。そしてたとえ小さな虫歯でも治療しておくことが大切です。飛行機に乗ると歯に圧がかかり治療後の虫歯や小さな虫歯も再発や痛みが発生してしまうケースがあるからです。日本なら英語が話せなくてももちろん大丈夫ですしね!