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海外旅行で英語が話せなくても歯医者にかかれるの?

私は英語が得意ではなく、正直ほとんど話せません。そんな私が海外に行ったら一番困るのは、言葉の問題です。特にとりわけ不安なのは病気になったときでしょう。それは日本に来ている外国の人も同じ気持ちでしょう。我が国にも英語が得意な日本人がかなり増えてきました。とは言っても外国人を受け入れている企業や、外国との貿易が盛んな企業ならともかく、観光で各地を廻られている外国人に突然話しかけられ、即座に対応できる日本人はまだまだ少ないのではないでしょうか。

病気になれば、いざという時には救急車をお願いするはずです。これは外国でも同じでしょう。そうなれば、有名な観光地の救急隊員であれば、日本はじめある程度の海外観光者の扱いには慣れていそうです。でももし仮に海外で突然虫歯が疼き出すようなことがあれば大変です。流石に虫歯で救急車は呼べません。そうなると誰かに聞いて、自力で歯医者を探すことになります。

「歯医者さんはどこですか?」。これくらいは何とか身振り手振りのジェスチャーでも尋ねることは出来るでしょう。しかし、実際に歯医者さんへ行って、受付をする時には英語が理解できないとパニックです。「いったいどうすればよいものか」と焦り始めることでしょう。もしかすると、その緊張で歯の痛みを忘れてしまうかもしれません。そうなればいいのですが、実際は余計に痛みが増しそうです。

歯医者さんに来ているのだから、痛む歯を指差して「ここが痛い」と言えば診療はしてくれるはずです。でも通常受付では、保険証は持っているのか?とか、あなたは初診ですか?いつから痛み始めましたか?などと、通常であれば質問攻めに合うはずです。でもこうした質問も英語が理解できなければ答えることが出来ません。

そうなると英語の話せない私のような旅行者は、海外で歯医者さんを利用できるかどうか不安です。こんな時に、きっと心強い味方となるのが、クレジットカードに附帯している海外旅行サポートデスクサービス。
ありがたいことにサポートデスクは、海外で困ったときに日本語での対応が可能です。
もちろんこんな時も想定して、海外に出かける前には最低限の英語を習得しておくことが必要です。でもいざという時にはこういったサポートデスクのようなサービスがある事を覚えておくと助かります。