歯科

歯医者で英語が通じない場合はどうすればいい?

お口の健康は万国共通で大切なものであり、日本人にとっても歯は大切なように、海外の人にも歯はとても大切な存在です。同じように口腔内の健康状態には意識を傾けますし、海外では日本よりも歯に対しての意識は高いです。その証拠に痛みを感じてから歯科医院へ駆け込むのが日本流ですが、海外では予防歯科にとても力を入れています。まだ虫歯や歯周病などの問題が起こる前に、未然に防ぐことを目的にしており、海外では定期的に歯科医院での予防歯科を利用するのが習慣です。

予防歯科は最近になって日本でも知られるようになってきましたし、導入をしているデンタルクリニックも増えてきています。本当は虫歯になってからでは、天然歯への歯科治療は遅いというのは、歯は削ることでなくなっていくからです。一度虫歯になって削った歯は、その後は削るしかなくなります。だから本当は、子供の頃の歯へのメンテナンスがとても重要なのです。

歯を健康に保つためには、歯磨きも必要ですが、虫歯を作り歯を失わせる大きな原因は、砂糖の存在です。糖質の健康へのマイナスの影響は近年広く知られるようになりましたが、健康な歯を失う原因も砂糖だったのです。妊娠をしたらママは極力砂糖を避けるべきですし、この世に誕生をしてからは、自分で食事を選べるまではできるだけ、砂糖をはじめとした糖質は控えることです。そして自分の意思で食事を選べるようになったら、砂糖は使わないことを意識して、デンタルフロスですみずみまで歯のケアをするのが重要です。

海外での予防歯科は多くの人が受けていますし、歯磨き指導やフロスの使い方など、自分たちで歯を守ることを実践しています。そんな海外の人でも、歯の治療を日本で受けることがあります。そして歯医者で英語が通じない場合に、意思疎通ができなくて困るという問題が発生をすることになるのです。歯科英語というのは普通に英会話よりも難しいために、どこの歯科医院でも対応しているものではありません。

しかし今や国内の歯科医の数は膨大なものとなっており、その中には英会話が堪能な歯科医も存在をします。英会話が通じる歯科医のいる、国内の歯科医院を歯科検索サイトで探してみましょう。特に都心部であれば、多くのデンタルクリニックがあるために、その中で英会話での歯科治療に対応をできる歯科医院は、必ずありますので探すことです。もしも近くにない場合は、通訳ができる人を近くの歯科医院に一緒に連れて行き、通訳をしてもらう方法もあります。